院長から

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日本抗加齢医学会に参加してきました!

平成30年5月25日~27日に大阪で日本抗加齢学会が開催され、職員と院長と参加してきました。

抗加齢(アンチエイジング)というと、「抗加齢=身体のさびつきを押さえる」ということで何歳から

気を付けないといけないのかなと思っていました。

・普段の生活で、幼少期からも、もちろん大事ですが妊娠する前から栄養バランスの良い食生活、定期的な運動、

規則正しい生活をしていないと産まれてくる赤ちゃんに影響があることが分かっています。

これらを考えると、どの年齢の方も今から気を付けていくことが大事と言えます。

 

今回勉強してきたことをふまえて、今後の診療に生かしていきたいと思います。

当院ではアンチエイジングドックを行っております。

気になる方、検査してみたいなどあるようでしたら遠慮なくお声かけ下さい!

勉強会に参加しました!

平成30年5月25日に当院併設のグリーナリー訪問看護ステーションの

管理者である高橋さんが訪問看護の活用の仕方について、現在の訪問看護の

サービス内容について、活用の仕方など発表されました。

病気を抱えながら最後までお家で過ごせるよう看護師さんの活躍は凄いものが

あると感じました。様々な勉強会や研修など積極的にスタッフは参加しています。

医療は日々進歩です。これからも一生懸命勉強して患者様の役に少しでも立ちたいと

思います。訪問看護の活用の仕方 

タイトルしか写真がありませんが、訪問看護の事で相談したい時は遠慮なく聞いて下さい!

(グリーナリー訪問看護ステーション 電話:052‐365-2666)

 

 

発表しました

平成30年5月24日に「かかりつけ医が行う糖尿病診療」というタイトルで中川区薬剤師会の勉強会で発表してきました。

今までMayo Clinicで学んだことを元に自分自身が取り組んできた治療について話をし、糖尿病の治療について薬剤の効果や選択の仕方などを話しました。

患者様は様々な病気を抱えて日々治療に取り組んでいると思います。とにかく自己中断はせず、通院されますようお願いしたいと思います。疑問点や不明な点がございましたら遠慮なく医師に聞くのが大事だと思います。

これからも当院は患者様のために一生懸命治療に取り組めるよう頑張っていきたいと思います。

デイサービスで流しそうめんをしました!

グリーナリーデイサービスセンターでは様々なレクレーションを開催しています。

先日流しそうめんを利用者様と一緒に行いました!

そうめんとみかんを一緒に流しました。

常に楽しく過ごせるようにデイサービススタッフ頑張ります!

きぼう通信春号に載せました。

院長コラムになります。

今回はボリュームある内容で2ページにわたります。

良かったら見て下さい!2018春号 院長コラム

中日新聞に掲載されました

4月23日に中日新聞の「教えてドクター」に記事が掲載されました。

良かったらご覧下さい。4月23日中日新聞掲載

寒暖の差が結構ある季節です。体調管理に気を付けましょう!

体重測定をしましょう!

食事や運動、病気の状態によって体重変動はあります。

体重測定は体調の変化をみるのにとても大事なものだと思います。

新しい体重計を購入しました。

受診時だけでなく、ご自宅でも体重測定をこころがけましょう!

当院は3~6日は休診となります、よろしくお願いします!

 

便利な手帳④~COPD連携手帳~

COPD(慢性閉塞性肺疾患)と診断された患者様は2016年の時点で26万1000人と言われています。診断はしていないがCOPDである可能性の患者様は530万人とも言われています。

喫煙されている方はかかりやすいと言われています。

当院でもCOPDで通院されている患者様がいます。

酸素飽和度や普段の生活状況が記入できるノートがあります。他の病院受診する際に持参すると、状況が把握しやすく良いと思います。

 

今回便利な手帳をいくつかあげましたが、他にも病気に応じた手帳があります。患者様を知る上でとても重要なものになります。かかりつけの病院以外で受診をする際や救急でかかる際は持参することをおすすめします。

便利な手帳③~お薬手帳~

病院受診したらお薬が処方されることもあります。

患者様によっては、2つ以上の病院受診されることもあると思います。

以前、同じ薬が違う病院で処方されていた事がありました。

今は、他に飲んでいる薬があるかどうか確認させてもらっています。

その時に情報として、お薬手帳がとても重要になります。

持っていない患者様は薬局でもらうことができます。

受診時は必ずご持参してほしいと思います。

よろしくお願いします。

便利な手帳②~糖尿病連携手帳~

糖尿病の患者様は日々食事と運動と頑張っていらっしゃいます。

病状に応じてお薬を飲まれる方やインスリン注射など打っている方もいらっしゃいます。

かかりつけ医だけでなく、他の病院に受診・入院しないといけない時に普段の

糖尿病の病状について記載されている手帳があるととても便利です。

そこで日本糖尿病協会監修の糖尿病連携手帳というものがあります。

普段の血圧・体重・血液検査結果・尿検査結果・合併症の程度(歯科受診、眼科受診)

など記録できるようになっています。

手帳をお持ちでない患者様はお渡しします。

糖尿病の治療や普段の生活について、疑問や不安な事など遠慮なく相談していただきたいと思います。