院長・スタッフブログ

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- スタッフより -

飲み物に含まれている糖質量を

ペットシュガーを用いて量を目で見て分かるようにしたいと思いました。

 

自分はとある炭酸飲料が好きで、暑い夏は結構飲んでは元気になったー!と元気の源として飲んでいました。実際に糖質量を調べてみたら、約19gありました。3gのペットシュガーで計算すると6本ちょっとです。もう1本飲んじゃう時がありました。そうしたら一気に12本分摂取したことになります・・・。砂糖をそのまま12本食べるのは大変です。糖尿病の患者様は水分摂取として何を摂取していますか?糖質が沢山含まれているものを摂取すると血糖値が急激に上昇するので気を付けましょう!

一応クイズ形式にしています。実際に持ってみて、量を見てどう思ったか何か感じることができたらいいなあと思います。

歯を大切に!!

こんにちは!暑い時期も過ぎ去り、少しずつ涼しくなってきましたね。

私は去年から歯科矯正を始めて、もう1年9ヵ月経ちました。前はガタガタだった歯も今は綺麗に揃いました。ガタガタの歯を見せるのが怖くて自分の笑顔が好きではなかったのですが、今は自信をもって笑えるようになりました。

矯正を始めるときに、医師から「虫歯があるので矯正が終わったら治療が必要です」と言われました。私は小学校の歯科検診からずっと虫歯はないと言われており、特に歯の痛みも感じなかったので、小学生以来歯医者に受診することはありませんでした。そのため、この年になって虫歯が見つかって非常にショックでした。

つい昨日、その虫歯を治療してきたところです。調べたら、虫歯を放置すると歯がほとんど溶けてなくなり、抜歯が必要になるケースが多いようです。 矯正していなかったら虫歯に気づかず進行していたと思うとゾッとしますね。

皆さんも、症状がある人はもちろんのこと、症状がなくても虫歯になっていたり、歯周病、歯槽膿漏など様々な病気にかかっていたりすることもあります。そのため歯科検診を受けたり、1度歯科受診をすることをお勧めします。(歯科医師によると3ヵ月に1回の受診が好ましいようです)自分の歯を大切に、少しでも長く自分の歯でおいしく食事が食べられるように、気を付けましょう!

~特に糖尿病の人~

糖尿病と歯周病は深い関係があります。歯周病があると血糖が上がり糖尿病が進行しやすくなり、歯周病を治療すると血糖値が下がるとされています。

そのため糖尿病がある人は特に自分の歯のことを大事にしていく必要があります。

当院では2週間に1回水曜日の13:00から、おしむら歯科の医師に来ていただき、歯科受診が必要かどうかみてもらうことができます。気になる方はどうぞスタッフにお声かけ下さい。

(矯正前の歯になります)

(矯正後の歯になります!!!)

 

器用になりたいと思う日々です

頭のてっぺんから足の先まで全身をみるのはとても大事です。話をしているだけだと、患者様にうまく伝わらないといけないと思い、見て分かるようにする工夫も必要だと思います。先日、足を見る大事さを伝えるのに、長い間使用していたものが古くなってきたので作り直しました。簡単に作れるかと思いましたが、自分が不器用なために手伝ってもらいました。

器用に、短時間でさくさく作業ができるようになりたいなあと思います。

 

足は歩くためにとても大事なものです。毎日見る習慣をつけましょう!

糖尿病がある患者様は特に大事です!

アニマルセラピー(前回の続きです)

動物を使った治療方法で主なものにドッグセラピーがあります。高齢者や認知症、精神疾患など様々な障害を持つ人々のリハビリテーションを目的として訓練されたセラピードッグが医療・介護施設で活躍しはじめています。

家に来ると必ず亡くなった18歳の愛犬を探すほど仲良しだった実家の犬が今年の春に虹の橋を渡って行きました。長年犬のいる生活を続けてきたせいか犬のいない生活は、心にポッカリ穴があいてしまったようで日に日に辛さが増していったと思います。私と同様に両親も「もう犬は飼わない」と言っていました。

ただ高齢ということもあり諦めざるを得ないという感じがもしれません。妻が元気づけようと新しく迎えた家の愛犬を毎日連れて行き、とても可愛がってくれますが帰る時には「もう帰るのか。またおいで」と犬の額んじ頭をこすりつける声と姿が毎回さみしそうだと聞きました。犬がいなくなった事で散歩も必ず毎日行かなくてもいい訳で家から出る機会が減り、足腰が弱っていくのが心配でした。両親の心と身体の健康を考え、妻と何かあれば引き取ることも含め相談し、以前お世話になってブリーダーさんから両親にも新しい家族を迎えることにしました。

私と同様に「犬がいると癒されるわ、ありがとう」と顔を合わせるたびに言ってくれます。動物を飼えば手はかかりますが、それ以上の癒しを与えてくれます。

(実家にいたピッキーです!)

(新しい実家にきた家族のなゆたです!)

幸せホルモン

みなさん、「幸せホルモン」という言葉をご存じですか?脳内に分泌されるホルモンで心と身体に」心地よさを感じさせてくれます。

「セロトニン」イライラを緩和してくれる

「ドーパミン」快感を得ることができる

「オキシトシン」心を落ち着かせてくれる

中でも「オキシトシン」は人や飼い犬とのスキンシップ等で分泌され優しい気持ちを生む思いやりホルモンとも呼ばれています。自分のみならず相手の事を思いやれる心を持つことは、人間関係を円滑にするために必要不可欠ですね。

 

私事ですが昨年4月に18年間そばにいてくれた愛犬「リッチ」が虹の橋を渡っていきました。悲しくて悲しくてこんな辛い思いをするならもう飼わないでおこうと考えました。昨年は犬を連れて行けない旅行に沢山行きましたが、外に出れば散歩をする犬に出会い、家にいれば何か物静かなのもあり、もう一度飼おうか家族で相談しました。

 

昨年12月に滋賀のブリーダーから新しい家族を迎えました。

「くおん」といいます。

愛犬の可愛さは見ているだけで目尻が下がり大変癒されます。「家に来てくれてありがとう」といつも話しかけています。「くおん」の成長を楽しみに日々励みたいと思います。

(愛犬リッチです!今までありがとう!)

(新しい家族のくおんです!これからもよろしくね!)

日本抗加齢医学会に参加してきました!

6月14日から16日まで日本抗加齢医学会に参加してきました。医学の進歩を感じるものでした。

まだまだ勉強していかないといけないなあと思いました。

 

「アンチエイジングドック」を当院では実施しています。

アンチエイジングドックというと、「美容」とイメージされる方も多いと思います。当院では、病気になるかもしれない前段階の状態を発見していきたいという思いと、皆様にいつまでも元気で楽しく過ごせるような日々になるようにという思いがあります。

詳しくはホームページのアンチエイジングのページを参照して下さい。アンチエイジングドックの内容で不明点や聞いてみたいことなどありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい!

よろしくお願いします!

(学会の看板です)

夏を乗り切る体力作り

毎日じめじめした梅雨空が続き、体調を崩しやすい季節ですね。7月に入り梅雨が明ければ本格的な夏を迎えます。今年の夏は梅雨が長引き、暑さは昨年程ではないとの予報ですがそれでも夏を乗り切るためには体力が必要です。

私は週3回を目標にリハビリ室でエルゴメーターを30分程こいでいます。週末もお天気の良い日は競技用の自転車で60~100㎞程走行しています。早朝に出発するので室内でエルゴメーターをこぐのとは違い朝の清々しい空気を感じ風を切って走るのはとても気持ち良く疲れも感じません。もちろん水分補給は、とても大事なので給水ボトルを携帯し、意識してこまめに摂るようにしています。

 

みなさんも何か無理なく楽しく身体を動かすことを始めてみませんか?体力に自信のない方、夏に負けないためにも何か楽しく身体を動かすことを始めてみませんか?

 

応援します!!!

 

(家族と一緒に)

(水分補給しています!)

(帰還時、頑張って移動しています)

デイサービスでの活動になります!

梅雨の時期で雨が降る時期になります。ジメジメして食中毒になりやすいので気を付けましょう!

①デイサービスでジャガイモを作って収穫しました。

掘りたてのジャガイモは皮もやわらかく美味しいです!自分の実家でもジャガイモを作っており、先日沢山もらいました。

↑いっぱい収穫しました!!!

 

②カラオケ大会をしました!

先日デイサービスでカラオケ大会をしました。声を出して歌うということはとても大事なことです。

↑優勝してとても嬉しそうです!!!

 

グリーナリーデイサービスセンターでは他にも季節に合わせた活動を積極的にしています。

お試し利用や相談などありましたら遠慮なくお声かけ下さい、よろしくお願いします。

 

グリーナリーデイサービスセンター

担当:中西・久田

TEL:052-365-2666

 

 

 

人の温かさ

昨年の3月に13年間共に過ごした愛犬を亡くしました。当たり前に過ごしていた幸せな日々が突然なくなり、寂しさと悲しみでどうしようもなく、涙があふれるばかりで1日1日を過ごす事が精一杯でした。そんな状態でしたが私はいつもの自分でいることができました。

 

そうさせてくれたのが人の温かさでした。無理しなくていいと、我慢しなくていいと、ありのままの自分を受け止めてくれる周りの支えがあったからいつもの自分でいられました。職場では院長をはじめ、職員の皆さん気にかけてくれ、一緒に涙してくれた方もいました。自分と同じ立場になり、同じ気持ちになって話を聞いてもらえた事で、1人で感情を抑え耐える事なく過ごす事ができ、私の心は救われました。救われたと同時に、自分も皆さんのように相手の立場となり、相手の気持ちを理解し、温かさを与えられる人でありたいと思いました。病だけでなく、心も救える職員でありたいです。

 

どんな些細な事でも、1人で悩み、耐えるような事がありましたら、我慢せず周りを頼って下さい。当院の職員を頼って下さい。誰でも1人では乗り越えられない事もあります。

 

いつでもお待ちしております。

(   可愛い大事な家族でした   )

その人に合わせた対応は大事です

6年半飼っていたモルモットが先日亡くなりました。

動物で体調が悪化して亡くなるまでを経験したことがなく

段々と食べる量が減ってきたり、動きがゆっくりになったりして

どう接したらいいのかなと思いながらみてきました。

動物病院に初めて受診し、丁寧な説明と対応をして下さり

安心していました。それから経過して、

亡くなる数日前から食べなくなり、尿や便が出なくなり、

どうしたらいいか分からずに再度受診しました。

検査や注射をしてもらったのですが、次の日に受診したら

限界だったのかもしれません。そのまま亡くなりました。

モルモットをキレイにし、箱に入れてもらい、丁寧に

説明して下さった先生やスタッフさんの優しさが

とてもありがたかったです。

人間も動物も同じ生き物として、その状態に応じた対応や

説明が大事であると思いました。

命の大事さを感じました。

クリニックのスタッフとして、これからも患者様の状態に応じた

対応をしっかりしていかないといけないなと思いました。

また、丁寧な説明や不安にならないように関わりたいと思います。