糖尿病治療

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糖尿病治療について

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糖尿病とは、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの量や働きが足りないためにおこる病気です。全身の血管にダメージを与えるので糖尿病ではない人に比べると様々な病気になりやすいです。
継続して治療するのが大事ではありますが、「○○をしろ」「××はだめ」と言われてばかりでは嫌になってきませんか?
院長は循環器医として全身のケアに携わってきた糖尿病合併症管理の専門家です。合併症を発症させないことで「あなたらしく」生きていくことができるよう一人一人に合わせたサポートしたいと思います。

当院で実施した糖尿病患者様に行ったアンケートより

ー糖尿病と付き合っていかないといけない事についてどう思うか

  • 自覚症状がないのに薬を飲み続けるのが辛い、面倒
  • 薬の多さが負担になる
  • 食事に気を付けないといけないと思っている
  • 前向きにお付き合いをしていきます
  • 先生に相談しながら付き合っていこうと思う
  • とっても大変だと思う
  • 正直あまり付き合いたくない
  • 遺伝だったらしょうがないのかな
  • 一生付き合うという強い意志が必要
  • 薬代が高いのが嫌だ
  • 治療の成果が分かりにくいのでは
  • 合併症の予防というがどうなのか?
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ー糖尿病と言われて初めて思ったこと

  • 血糖値が高いと分かっていても治療しなかったことを反省した
  • 母親が糖尿病なので覚悟はしていましたが・・・
  • まさかと思った
  • 長い戦いを覚悟した
  • うそ!!!!!
  • 人生の終わりだと思った
  • 大好物の甘いものが食べられなくなると思った
  • 平均寿命まで生きられないかと思った
  • あまりピンときませんでした
  • なんともないからどうしたらいいのかと思った
  • 知り合いにインスリン注射をしている人がいるので大変だと思った
  • まさか!!!!!

様々な貴重な意見をいただきました。
患者様の思いをふまえて・・・

ー当院における糖尿病患者さんの治療目標

  • 合併症(細小血管および大血管)をおこさない治療
  • 全人的なその人らしい人生を全うできる治療

ー当院の治療薬の選択

  • インスリン分泌不足かインスリン抵抗性が見極めてそれに対応した内服
  • 低血糖リスクの少ない内服

あなたらしく生きるために

  • 急速に増加する糖尿病は、失明や腎臓病など合併症による生活の支障や心臓病などの原因として命にも関わることから社会問題のひとつになっています。
  • 糖尿病は取り組み方次第、「意志」ひとつでご自身のこれからが決まる病気でもあります。

当院では、皆様と一緒にお一人お一人が「良かった〜」と思える毎日をサポートしたいと思います。
あなたにピッタリの治療法や生活方法を一緒に見つけませんか?

糖尿病治療の5本柱

病気の「治療」から、全人的な「トータル・ケア・サポート」に向かって

1食事療法

管理栄養士と一緒に一人一人にピッタリの「食生活」を見つけませんか?
栄養指導を行っております。

吉村先生より

「精を付けて元気になろう」とよく言われていますね。「精」の字は「米」すなわち食べ物と「青」すなわち青空のきれいな空気を呼吸することで食べたものが化成されて「精」が生み出されることを表しています。「精」が作られなくては元気になれないのです。
私たちの身体は大人一人当たり約60兆個の細胞で形成されていますが、体内では瞬時も休まずそれぞれの場所で鼓動し新陳代謝され、作っては壊し排出しています。すべて自分が食べたものしかその原料になれないのです。不調の改善や疾病治癒のため、「最新の栄養学」と四千年の歴史をもつ「漢方薬膳の知恵」で一人一人に適した「食べ方」を身につけませんか?
栄養相談室でお待ちしています。
当院は皆様の「健康で長生き」のために院長先生のもと、職員一丸となり全力でサポートいたしております。

基本は第3水曜日第4木曜日ですが、ご希望があれば随時受付します。
遠慮なくご相談下さい。

管理栄養士 吉村貞子先生
吉村貞子先生講演会

管理栄養士 吉村貞子先生

2運動療法

長く続けることができる運動内容を一緒に考えていきます。

週3回、体操教室を開催しています。

~なかなか運動する機会がない患者様のために~

開催日: 月・水・金の12:30~13:00
場所: 2階リハビリ室
料金: 無料

※体操のしやすい服装でご参加ください。

※ご自身のペースの合わせた体操ができます。

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~体操の様子~

3薬物療法

検査結果より、一人一人に一番適した治療薬を見つけます。血糖値を下げる膵臓の働きを保護することを心がけています。中には低血糖症状や長年のインスリン注射の手間や負担から開放される方もいらっしゃいます。

ア: できるだけ少ない錠数、できるだけ少ない投与回数、できるだけ安価な経口血糖降下薬が望まれる。(一日、もしくは1週間に一回一錠が理想)
イ: 低血糖をおこさない
ウ: 質の良いHbA1c、すなわち血糖値の変動の少ないコントロール
エ: 副作用が少ない

4日常生活

普段の生活で「こんな時どうしたらいいの?」などお一人では判断しにくいこともあるかもしれません。疑問の解消や、効果の少ない取り組み・不要な我慢をさけるためにも、いつでもお気軽にご相談下さい。

5笑顔で過ごす

糖尿病は長く治療と向き合う病気です。頑張って取り組める時と、分かっているけど取り組めない時などいろいろあると思います。
どの人も病気とたたかいながらも笑顔で過ごせるよう私たちも一緒に考えます。

知りたい!教えて!糖尿病