幸せホルモン
2019.7.19 カテゴリー - スタッフより
みなさん、「幸せホルモン」という言葉をご存じですか?脳内に分泌されるホルモンで心と身体に」心地よさを感じさせてくれます。
「セロトニン」イライラを緩和してくれる
「ドーパミン」快感を得ることができる
「オキシトシン」心を落ち着かせてくれる
中でも「オキシトシン」は人や飼い犬とのスキンシップ等で分泌され優しい気持ちを生む思いやりホルモンとも呼ばれています。自分のみならず相手の事を思いやれる心を持つことは、人間関係を円滑にするために必要不可欠ですね。
私事ですが昨年4月に18年間そばにいてくれた愛犬「リッチ」が虹の橋を渡っていきました。悲しくて悲しくてこんな辛い思いをするならもう飼わないでおこうと考えました。昨年は犬を連れて行けない旅行に沢山行きましたが、外に出れば散歩をする犬に出会い、家にいれば何か物静かなのもあり、もう一度飼おうか家族で相談しました。
昨年12月に滋賀のブリーダーから新しい家族を迎えました。
「くおん」といいます。
愛犬の可愛さは見ているだけで目尻が下がり大変癒されます。「家に来てくれてありがとう」といつも話しかけています。「くおん」の成長を楽しみに日々励みたいと思います。

(愛犬リッチです!今までありがとう!)

(新しい家族のくおんです!これからもよろしくね!)
日本抗加齢医学会に参加してきました!
2019.7.12 カテゴリー - スタッフより
6月14日から16日まで日本抗加齢医学会に参加してきました。医学の進歩を感じるものでした。
まだまだ勉強していかないといけないなあと思いました。
「アンチエイジングドック」を当院では実施しています。
アンチエイジングドックというと、「美容」とイメージされる方も多いと思います。当院では、病気になるかもしれない前段階の状態を発見していきたいという思いと、皆様にいつまでも元気で楽しく過ごせるような日々になるようにという思いがあります。
詳しくはホームページのアンチエイジングのページを参照して下さい。アンチエイジングドックの内容で不明点や聞いてみたいことなどありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい!
よろしくお願いします!

(学会の看板です)
夏を乗り切る体力作り
2019.7.5 カテゴリー - スタッフより
毎日じめじめした梅雨空が続き、体調を崩しやすい季節ですね。7月に入り梅雨が明ければ本格的な夏を迎えます。今年の夏は梅雨が長引き、暑さは昨年程ではないとの予報ですがそれでも夏を乗り切るためには体力が必要です。
私は週3回を目標にリハビリ室でエルゴメーターを30分程こいでいます。週末もお天気の良い日は競技用の自転車で60~100㎞程走行しています。早朝に出発するので室内でエルゴメーターをこぐのとは違い朝の清々しい空気を感じ風を切って走るのはとても気持ち良く疲れも感じません。もちろん水分補給は、とても大事なので給水ボトルを携帯し、意識してこまめに摂るようにしています。
みなさんも何か無理なく楽しく身体を動かすことを始めてみませんか?体力に自信のない方、夏に負けないためにも何か楽しく身体を動かすことを始めてみませんか?
応援します!!!

(家族と一緒に)

(水分補給しています!)

(帰還時、頑張って移動しています)
デイサービスでの活動になります!
2019.6.28 カテゴリー - スタッフより
梅雨の時期で雨が降る時期になります。ジメジメして食中毒になりやすいので気を付けましょう!
①デイサービスでジャガイモを作って収穫しました。
掘りたてのジャガイモは皮もやわらかく美味しいです!自分の実家でもジャガイモを作っており、先日沢山もらいました。

↑いっぱい収穫しました!!!
②カラオケ大会をしました!
先日デイサービスでカラオケ大会をしました。声を出して歌うということはとても大事なことです。

↑優勝してとても嬉しそうです!!!
グリーナリーデイサービスセンターでは他にも季節に合わせた活動を積極的にしています。
お試し利用や相談などありましたら遠慮なくお声かけ下さい、よろしくお願いします。
グリーナリーデイサービスセンター
担当:中西・久田
TEL:052-365-2666
人の温かさ
2019.6.21 カテゴリー - スタッフより
昨年の3月に13年間共に過ごした愛犬を亡くしました。当たり前に過ごしていた幸せな日々が突然なくなり、寂しさと悲しみでどうしようもなく、涙があふれるばかりで1日1日を過ごす事が精一杯でした。そんな状態でしたが私はいつもの自分でいることができました。
そうさせてくれたのが人の温かさでした。無理しなくていいと、我慢しなくていいと、ありのままの自分を受け止めてくれる周りの支えがあったからいつもの自分でいられました。職場では院長をはじめ、職員の皆さん気にかけてくれ、一緒に涙してくれた方もいました。自分と同じ立場になり、同じ気持ちになって話を聞いてもらえた事で、1人で感情を抑え耐える事なく過ごす事ができ、私の心は救われました。救われたと同時に、自分も皆さんのように相手の立場となり、相手の気持ちを理解し、温かさを与えられる人でありたいと思いました。病だけでなく、心も救える職員でありたいです。
どんな些細な事でも、1人で悩み、耐えるような事がありましたら、我慢せず周りを頼って下さい。当院の職員を頼って下さい。誰でも1人では乗り越えられない事もあります。
いつでもお待ちしております。

( 可愛い大事な家族でした )
その人に合わせた対応は大事です
2019.6.14 カテゴリー - スタッフより
6年半飼っていたモルモットが先日亡くなりました。
動物で体調が悪化して亡くなるまでを経験したことがなく
段々と食べる量が減ってきたり、動きがゆっくりになったりして
どう接したらいいのかなと思いながらみてきました。
動物病院に初めて受診し、丁寧な説明と対応をして下さり
安心していました。それから経過して、
亡くなる数日前から食べなくなり、尿や便が出なくなり、
どうしたらいいか分からずに再度受診しました。
検査や注射をしてもらったのですが、次の日に受診したら
限界だったのかもしれません。そのまま亡くなりました。
モルモットをキレイにし、箱に入れてもらい、丁寧に
説明して下さった先生やスタッフさんの優しさが
とてもありがたかったです。
人間も動物も同じ生き物として、その状態に応じた対応や
説明が大事であると思いました。
命の大事さを感じました。
クリニックのスタッフとして、これからも患者様の状態に応じた
対応をしっかりしていかないといけないなと思いました。
また、丁寧な説明や不安にならないように関わりたいと思います。


6月になりました
2019.6.7 カテゴリー - スタッフより
6月に入り、今日は雨が結構降って移動時道路など滑りやすいので
気を付けないといけないなと思います。
下肢筋力が低下すると、ちゃんと歩いているつもりでも足の上がり
が良くなく、すり足で歩いている傾向にあります。
階段は明らかな段差で分かりやすいので足が上がりますが、絨毯や
マットなど1㎝もない段差だと意識がないと転倒しやすい状況と
なります。転倒予防のために、下肢筋力低下しないような運動や
足の指がちゃんと動けるような運動が大事です。
雨に負けずにいきましょう!

(雨の中の当院)

(キレイに花が咲いてきました)
アレルギーの検査について
2019.5.31 カテゴリー - スタッフより
令和となり1か月が経ちますが皆様はもう慣れましたか?
最近、鼻水・くしゃみ・咳などの症状で風邪なのか花粉症かどっちだろうという言葉を耳にすることが何度かありました。この時期に花粉症?春じゃないの?と思う方もまだ多くいらっしゃるかもしれませんが花粉症は1年中あるんです!
5.6月から9月にかけてはイネ科の雑草(カモガヤ・ハルガヤ・オオアワガエリなど)がピークで実は私も何年か前にアレルギー検査をしてハルガヤ・オオアワガエリ・スギ・ヨモギの検査の値が高く、5月の中旬くらいからくしゃみ・鼻水・目や顔のかゆみがありアレルギーの薬を飲んでだいぶ治まってきました。
私のようにかゆみのある方は典型的なアレルギー症状だと分かると思うのですが、風邪薬を飲んでも良くならない、鼻水・咳など症状のある方は一度アレルギー検査をしてみてはいかがでしょうか?また当院では遅延型フードアレルギー検査(自費:アンチエイジングドックのページを良かったら見て下さい!)も行っています。健康のために良かれとよく食べていた食べ物に実はアレルギー反応があり、それが身体の不調の原因の可能性もあります。
ご興味のある方は遠慮なくお声かけ下さい!(担当:上野・渡辺)

(私の検査結果になります)
血糖測定のカラー表示を思い出しました
2019.5.23 カテゴリー - スタッフより
昔ながらのポストが好きで、先日愛知県にある緑のポストを
探しにいってきました。
綺麗な黄緑色になっていて、見ていてホッとする感じです。
そこで、自己血糖測定器で数値によりカラー表示が変わるものがあり、
空腹時血糖が80~109だと緑色に、160以上だと赤色になります。
思わずそれを思い出しました。
空腹時血糖が正常値で喜ぶ患者様の姿を見ることが、自分たちの励みになります。
糖尿病治療は自己中断しないのが一番です!
一緒に治療に取り組みましょう!

知ることは大事です
2019.5.8 カテゴリー - 院長コラム
5月の連休も明けて、当院として気持ちも新たに頑張って診療に取り組みたいと思います。
タイトルに示したように知ることは大事です。
例えば高血圧の治療薬は様々なものがありますが、作用は同じでも薬価が違ったりします。また作用が違うと、数種類の降圧剤を内服することもあります。治療する中で、何故この薬を内服しているのか、本当に必要な治療なのかどうかなど疑問点がありましたら遠慮なく聞いてもらいたいと思います。
