思い出すこと
2026.6.12
カテゴリー - スタッフより
こんにちは!
8月が近くなると思い出す事があります。
昨年の8月、熊本に帰省した時の事です。姉の所に宿泊したのですが、近くには田んぼが多く用水があちこちにあります。
8月11日頃だったと思いますが、朝からとても雨が降っており、道路が川のようになっていました。
外を見ると1台の軽自動車が走行中に水の中に吸い込まれていきました。
よく見ると道路と用水の境が分からず、用水に落ちてしまったのです。
どんどん道路の水が増え、我が家の車を安全な場所に移動することになりました。私は留守番をしていました。
しばらくすると主人がずぶ濡れで帰ってきて一言、「俺もやってしまった」と。車を運転中に水に流され、左前輪のタイヤが1/3位が用水に落ちてしまいました。自力で動かそうと試みたが無理だったようです。JAFに電話した所、依頼が多くすぐの対応が無理だと。2日間待ってやっとJAFのスタッフが来てくれました。そのスタッフの方は、応援で鹿児島から来たそうです。
暑い中、車を傷つけないよう、時間をかけて丁寧に作業してもらえました。とてもとても感謝です。
水が引いたら、あちこちに用水に落ち走行不能の車が何台もありました。
我が家の車は走行に問題はなく、無事に名古屋に帰ってきました。
皆さんも大雨の時の運転には気をつけて下さいね。
